開放感たっぷりのお気に入りな寝室は屋根裏部屋

新しく家を建ててから半年経ちましたが、大抵建てる前のワクワク感は、住んでいくうちに慣れて薄れていくものです。でも、その中でお気に入りの部屋があります。屋根裏部屋です。広さは6畳ありますが、高さが低いので体感的には4畳半と言ったところでしょうか。まともに立ち上がる事も出来ず、屈んでいないといけません。一見使い勝手の悪い部屋ですが、私はそこを寝室にしました。理由は天窓です。周りに高層の住宅があるわけでもなく、天窓から入ってくる景色を独り占めなんです。とは言っても見える景色は空だけですが、晴れた夜は星空の下で就寝、お昼は青空の下でお昼寝。開放感を存分に感じながら睡眠を取れます。なので、新築を建ててから良質な睡眠を取る事が出来るようになりました。
ただ、ひとつだけ心配な事があります。冬場は断熱材が効果を発揮して暖かく過ごせたのですが、問題は夏場です。直射日光がモロに部屋に差し込むとなると、暑くて寝れないのでは…と、心配になります。あんな小さい部屋にエアコンをわざわざ取り付けるのも勿体無いし、夏場は寝室をお引越しかな?と言うかんじです。

開放感たっぷりのお気に入りな寝室は屋根裏部屋