それを善戦と言うのは流石に無理があるんじゃないかなあ

去る9月20日に行われた自民党総裁選では、初めからわかっていた通り安倍晋三氏が石破茂氏を下し勝利しました。
石破氏は政治家としての実績的にはよく考えると何もなくせいぜいテレビのバラエティーで半レギュラーみたいな露出度だったぐらいのもので、後は自民党が苦しい時にほっといて外に出て行った程度の物しかありません。
ただ、テレビや新聞での扱いは随分と違うようです。
石破氏は善戦した、と言うのが概ねのマスコミによる報じられ方なんですよね。

正直私だったら、ダブルスコア以上の大差で負けたのを善戦扱いするような擁護をされたら恥ずかしさのあまり一週間ぐらい引き籠ってしまいたくなります。

まあ地方の党員票に限れば55対45と善戦したと言っていいでしょう。
が、前回総裁選では地方票に限れば圧倒的だったのを考えるとそれでさえ負けてしまったというのは普通は擁護のしようもないです。

ここは精神的勝利を主張するよりも、敗北を酒と一緒に呑み込んで捲土重来を期すのが本人にとってベストに思うんですが、どうでしょうか。http://www.sleeekingenting.biz/musee-cam.html

それを善戦と言うのは流石に無理があるんじゃないかなあ